アラン・ボールが執筆した脚本を、プロデューサーのブルース・コーエンが
ドリームワークスに持ち込むことで映画の製作がスタートした。映画の製作スタッフは『
キャバレー』で成功を収めた若手演出家の
サム・メンデスに監督を依頼、彼にとってこの作品が初めての監督作品となった。メンデスが演出した舞台を観て感銘を受けたドリームワークス代表の
スティーヴン・スピルバーグは、彼なら映画でもやっていけるとその才能に太鼓判を押したという
[Production Notes(『アメリカン・ビューティー』の製作秘話、ドリームワークス版DVD収録)]。