ネーピア出身。
オークランド大学にて
工学を専攻し、
1976年に同大学にて
Ph.Dを取得。
ローズ奨学金を得て渡英し、オックスフォード大学で
経営学修士号(M.Phil.)を取得。ニュージーランドへ帰国し、
林業大手のフレッチャー・チャレンジグループに19年間勤務し、フレッチャー・ペーパーCEO、Tonkin & Taylor会長、ASB銀行理事を歴任。
1999年にオークランド大学学長に就任。
2004年より第295代オックスフォード大学学長に就任、オークランド大学工学部客員上席講師を兼任。
慢性的な赤字運営に悩むオックスフォード大学は、ビジネス経験が長く経営手腕に長けたフッド博士を学外より選出し、大学改革に着手したが、一部の教職員会より抵抗される事態も報告されている。2007年11月15日に学長職を延長せず、任期予定の2009年9月に退任することが発表された。