中高一貫校であるため、中学生のカリキュラムから旋盤などの実技授業が取り入れられている。そのため、若いうちから製造技術に関心を持つ生徒が増えやすいという
。英語など、授業も充実しており、その結果
国立大学への進学者も現れた。さらに、卒業生が国立大学へ進学したことを知って新たに優秀な生徒が集まるといった好循環が生まれている
。
総合技術科には、『システム工学類』『情報工学類』『環境工学類』の3つの類型が置かれている。『システム工学類』は一般的な機械科であり、旋盤・溶接・材料試験などの実習を行っている。『情報工学類』は一般的な電気科であり、プログラミング・ハードウェア・電気基礎などの教科を学習する。『環境工学類』は一般的な建築・土木科であり、測量・木材加工・建築等の実習を行っている。